奥成達資料室blog版

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2011年 02月 25日

現代の良妻賢母 年代掲載誌不明

現代の良妻賢母として長谷川経子さん。年代掲載誌など不明。写真右から2人目に奥成達。
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by 4-kama | 2011-02-25 19:41 | 雑誌登場編
2011年 02月 25日

サンデー毎日 1978.7.2

サンデー毎日 1978.7.2

p26) 赤面レポート 最新女性誌の開放度

 ……
 かつて婦人雑誌のとじこみセックス記事をつくったことがある、という作家・奥成達氏に聞いてみましょう。
「女は技術書のようにとるんだなあ。クックカードがないと料理ができないようなもんですよ。しかも自分なりの味つけや工夫をするんなら別だけど……ともかく困っちゃうのヨ。ポルノ小説を読んで猥褻な気分になることが女にはできない。だからイラストつきのああいうのを読んで、猥褻感にヒタッテいるんでしょう」
 キビシイなあ。女の人に怒られそうだ。でも、正しそうだなあ。だって、女性週刊誌の編集者はほとんど男ばっかりですからネ。同氏によると、セックス記事には”定理”があるんだそうです。
「”愛があればどんなことをしてもよろしい。でも、ケガをしちゃいけない。バイキンが入ってもいけませんよ”――とこれだけ。女性が書いたら? それは、詳し過ぎて、細かくて、いやらしくて、ちょっと載せられないんじゃない?」
 そんあのがでてきたら、赤面どころじゃなく、鼻血ブー・レポートになってしまうのだろうなあ。アア、いやだナー。(本誌・青野)

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by 4-kama | 2011-02-25 19:24
2011年 02月 25日

日本読書新聞 1977.9.5

日本読書新聞 1977.9.5

寸評 『私家版 日本ジャズ伝』
 私家版である。ということは通史であることをあらかじめバカにしている。バカにしながら、モカンボ・セッションにはじまる三四の”幻のセッション”を現認報告と現在時からの若干のコメントで綾りあげていくのだが……

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by 4-kama | 2011-02-25 19:20 | ジャズ批評
2011年 02月 25日

サンデー毎日 1984.3.4

サンデー毎日 1984.3.4

p126) BOOK街 のぞき見 森田真樹

 ずっと昔、東海林さだおだったと思うのだけれど、『毎日が日曜日』と題するマンガがあった。
 ……
 山手線を研究する会『通勤電車のひまつぶし満載』の「どんどん暇をつくろう。暇をつくってゴロゴロしよう。そして、イマジネーションと、クリエイティビティを駆使して、毎日”遊び”まくろうではないか」というアジテーションは、あのマンガに通底している。
 ……
 毎日見慣れ、何の不思議もなかった風景も、見方をちょっと変えるだけで、みごとに”遊び”になってしまうのだ。……
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by 4-kama | 2011-02-25 19:19 | 雑誌登場編
2011年 02月 25日

オール讀物 1993.4

オール讀物 1993.4

p191) 酒との出逢い 井家上隆幸
 ……
 ようするに酒も好きだがおしゃべりはもっと好きなのだ。で、たとえばかの内藤陳さんや船戸与一、奥成達さんら才気煥発雄弁毒舌の猛者連になんとか負けまいと、ホンキと冗談のあわいを綱渡りしていると、人が人食って生きている東京でオレもガンバっているなあという実感がわいてくる。だから「そのトシで」と顰蹙かいながら、深夜いや早朝まで飲んだくれていられるのだ。
 ……
 

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by 4-kama | 2011-02-25 19:05
2011年 02月 25日

夕刊フジ 1977.8.12

夕刊フジ 1977.8.12

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ちびっ子が逃げ出す。女の子が悲鳴をあげる。
『ゾーッとさせて楽しむ 怪談のいたずら』 奥成達 最新刊 ワニの本 

 怖さを逆手にとった面白さ! 作家・都筑道夫氏
 怪談は人と人をつなぐえにしであり、怪談ほど人間味ゆたかなものはない、と著者はいう。その通りだ。みんなでふるえて楽しもう。

コワかったけど、すごく楽しい本! 歌手・松本ちえこさん
 背中がゾクゾクしてとても怖かった。友だちに話したら私以上に怖がっちゃって…。でも人を怖がらせるのってスゴく楽しいワ!
 

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by 4-kama | 2011-02-25 18:35
2011年 02月 25日

小説新潮 1982.4月号

小説新潮 1982.4月号

奥成達 「ホラーほら」
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by 4-kama | 2011-02-25 18:25
2011年 02月 09日

ちょっと長い関係のブルース - 君は浅川マキを聴いたか

『ちょっと長い関係のブルース - 君は浅川マキを聴いたか』
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2011.1.25
発行:有楽出版社
発売:実業之日本社

石井紀男さん編集の「遊歩人」で続いていたリレー・エッセイ「君は浅川マキを聴いたか」の執筆者を中心に喜多條忠さんが責任編集。

27p)
コント55号のあとに突然「夜が明けたら」が流れてきた 奥成達

*「遊歩人」への寄稿は2008.1号、そのもようはこちら。
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by 4-kama | 2011-02-09 23:40 | 書籍ウェブ登場編