奥成達資料室blog版

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2009年 04月 30日

『なつかしの小学校図鑑』のこと

ウェブサイト「天文古玩」、理科室アンソロジー(5)(2006.10.17)に『なつかしの小学校図鑑』のこと。
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by 4-kama | 2009-04-30 17:27 | 昭和なつかし関係
2009年 04月 19日

青山学院大学文学部2009パンフレット

青山学院大学文学部2009パンフレット

文学部共通科目「詩論」
担当:奥成達

本講座での"詩"とは、必ずしも「現代詩」「近代詩」というような諸作品に限定して考えてはいません。映画、音楽(ジャズやロックもふくめて)、絵画、彫刻、一篇の小説の中や、漫画やアニメの中にも"詩"はあふれ出ているはずです。
むしろこうした世界の中からオリジナルな"自分流"の"詩"を発見することの楽しさをぜひ味わってもらいたいと願っています。

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by 4-kama | 2009-04-19 17:46 |
2009年 04月 19日

蘭 67

蘭 67
発行:2009.3.25
編集:高垣憲正

P2)
ぼくに藤富保男論など書けるわけがない。
奥成達

……北川冬彦の短詩を読んでこれは面白いぞ、とひどく気に入り感動してしまったのが、ぼくの詩の出発である。十二歳である。そして一九五四年に創刊されたその北川冬彦編集による月刊『現代詩入門』(時間社)の「短詩」欄にせっせと投稿を始めた。
 ちなみにそのコーナーの選者は、北川冬彦、櫻井勝美、藤富保男、大河原巌、盛合要道の五名。
 一九五七年。北川冬彦が主宰する詩誌『時間』の準同人にならないかとの誘いの手紙が来る。「準」だから同人見習い小僧というところだが、もちろん喜んで参加する。昭和三十二年だからぼくは中学二年生になった。
 毎月毎月合評会が開かれ、そのある一日初めて同人の藤富保男氏と出会った。
 以来からのお付き合いだから、もはや五〇年以上になる。藤富氏はぼくにとってずっと「藤富先生」であり続けた。いまぼくは六十七歳になるが、いくら年をとってもこの差は埋まらない。出会った中学生の時のままだ。
……

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by 4-kama | 2009-04-19 17:44 |
2009年 04月 19日

平成19年度 高2受験学力測定テスト

平成19年度 高2受験学力測定テスト(河合塾)

次の文章を、甲で始まり乙で終わるようにしたい。a〜dの文を並べ替えるとき……(略)


誰もいないからかえってこわかったのは、理科室のホルマリン漬けではないだろうか。

(略)


伝えられる学校の怪談のきわめつけは、ほとんどが理科室からいつも始まっている。

(奥成達『なつかしの小学校図鑑』)
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by 4-kama | 2009-04-19 17:41 | 昭和なつかし関係