奥成達資料室blog版

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2005年 11月 28日

「gui」76

「gui」vol.27 no.76 December 2005
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表紙:高橋昭八郎
gui発行所:田村デザイン事務所

 p177)北園克衛『郷土詩論』を読む(40) 奥成達

今回は、17年前に発表された先駆的な「ヴィジュアル・ポエム」論として、黒田維理氏が『北園克衛とVOU』1988.2.10に書かれた「How to Read; kit.kat.」を紹介している。

*「gui」76、全もくじはこちらからどうぞ。
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by 4-kama | 2005-11-28 10:40 |
2005年 11月 28日

「國文學」

「國文學」2005.12
創刊50周年記念 特集 歴史家・坂口安吾——世界システムとアジア

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発行日:2005.12.10
編集人:牧野十寸穂
発行人:佐中雅徳
発行所:學燈社

 P76) サティ、コクトオ、そして安吾、北園克衛  奥成達
 ……六〇年代七〇年代の新宿の酒場で様々なイデオロギーたち
 とも出会ったが、彼らはうるさいばかりで、この政治のダダイ
 ズムには、ぼくはずっと外野にいるだけだった。
  中で平岡正明氏と松田政男氏の二人のイデオローグと出会い、
 親しく仲良くなったが、それはどちらも熱狂的山下洋輔トリオ
 ファンという点で完全一致(安吾的に言えば、リアルを見出)
 したところから有りえた邂逅である。……
 
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by 4-kama | 2005-11-28 10:30 | 雑誌登場編
2005年 11月 25日

『なつかしの昭和30年代図鑑』

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『なつかしの昭和30年代図鑑』

文:奥成達
絵:ながたはるみ
装幀:野崎麻理
発行者:首藤知哉
発行所:株式会社いそっぷ社
発行日:2005.11.30

(もくじより)

1章 学校生活
中学校に入って白いカラーの詰め襟が制服になった
『中学時代』や赤尾の豆単で丸暗記に精を出した
ディス・イズ・ア・ペン。英語の授業は大嫌いだった
部活で学んだバンカラとチームワーク
「そろばん」というとチョビ髭のトニー谷を思い出す
海苔弁は日本の弁当の基本といってもいい名作だ
一本三十円、ピンク色の魚肉ソーセージはご馳走だった
黒いブルマーで疾走する女の子はたしかに美しかった
駄菓子屋に古本屋、乾物屋……路地を抜けると何でもあった
・パチンコ
一日十円、貸本屋の悪書は何と魅力的だったか!
動物園——お子様ランチ——屋上遊園が日曜日の最高の贅沢だった
・フラフープ、ダッコちゃん
修学旅行は二泊三日で京都・奈良。旅館では”枕投げ”
学級新聞をつくって以来、ガリ版印刷に病みつきになった
・トム・ソーヤーの冒険
文通、ペンフレンド。未知の人との交際に胸ときめいた
『愛と死をみつめて』はわが純愛時代のベストセラーである

2章 遊び

アトムと鉄人28号は戦後最大のヒーローだ
・月光仮面
剣をとっては日本一に……少年はみんなチャンバラ中毒だった
百連発のコルト銃。これでよく西部劇の射ち合いをした
「アーアーアー」誰もがターザンになりきっていた
お祭りで、学校で、昔の男は相撲が大好きだった
渡辺のジュースの素です、もう一杯
・林家三平
組立工作付録からプラモへ——かつての少年は探検を夢みていた
G・I・ハット、ブギウギ……こどもたちはアメリカに魅かれていった
・ポパイ
丸坊主だったから慎太郎刈りはできなかった
初めて入った喫茶店で飲んだコーヒーは苦かった
中学卒業後すぐに就職した友だちは夜間高校に通っていた
華やかなデコレーション・ケーキに心躍ったクリスマスの夜

3章 流行

伊東に行くならハトヤ……のCMは昭和三十六年に始まった
「てなもんや」から「シャボン玉」へ。至福のひと時だった日曜夜六時台
・おそ松くん
ニュースもあれば短編アニメも。映画館は娯楽の殿堂だった
街を破壊するゴジラは何に怒っていたのだろうか
教師が嫌がるマンボやジャズが大好きだった
・ソノシート
昭和三十年代、ラジオからは浪曲が流れていた
「イカす」若者たちはウクレレでハワイアン音楽を弾いた
・若大将シリーズ
極上のサスペンス、軽妙な語り口……「ヒッチコック劇場」に夢中だった
深夜放送の女性アナはささやくように話しかけてきた
お腹がよじれるほど笑った懐かしのギャグ
ばーか かば チンドンや お前のカーチャン でべそ
野球、バンドづくり……少年時代をもう一度やり直してみよう
ガリ版の「卒業記念誌」からは友だちの声が聞こえてくる
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by 4-kama | 2005-11-25 12:03 | 昭和なつかし関係
2005年 11月 13日

「FUSO」

「FUSO」 TRUCK & BUS MAGAZINE 2005.10

P11) わが故郷の歴史ドラマを訪ねて 第130回
三尾 京洛西の山里が真紅に燃える

文:奥成達(ノンフィクション作家・詩人)
写真:吉岡宏

*詳細は三菱ふそうトラック・バス株式会社ウェブサイトからどうぞ。これまでの連載記事(同誌は月刊)の最新数年分は同サイトからご覧いただけます。
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by 4-kama | 2005-11-13 19:16 | 雑誌登場編
2005年 11月 01日

『あのころ』

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『あのころ』
著者:川村年勝
発行者:山本雅三
発行所:北星堂書店
制作:SPIRIT+
編集:丹由美子、野辺名豊
カバーデザイン:ボーダー・境修一郎
本文デザイン:ジュピター・森あすか
協力:ジャムライス


帯:ジャズ・ピアニスト山下洋輔氏推薦 
  とんでもない不運にみまわれながら、絶望しつつ笑い、
  回復の道を見つけて泣く。
  これは、ブルースではないですか。
  ミュージシャンをさしおいてその境地に達した川村さんに
  敬意を表したい。

P12)向こう側の世界
……
「ソークメナーズ」とタモリが命名した伝説の草野球チームの重鎮は山下洋輔さんと奥成達さんが中心となって結成されました。
 両氏から監督に任命されて、その後毎年、大島でキャンプを張り試合に臨んだのです。
 このチームはユニホームが出来ただけで、バスを二台チャーターして志賀高原まで行って記念宴会を敢行してしまう型破りで純真な?面々の集団でした。……
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by 4-kama | 2005-11-01 19:30 | 書籍ウェブ登場編