カテゴリ:雑誌登場編( 53 )


2014年 08月 13日

Fukujin 第17号

編集人 上杉清文/福神研究所
編集デスク 澁澤光紀・鈴木祐弘・作田光照・岩間湛教
表紙・デザイン 南伸坊
発行人 末井幸作
発行所 明月堂書店

特集「大逆事件の周辺」

p156) 奥成達「私家版 戦後日本のジャズの歴史(3)」
 米山正夫の日和下駄、そして平岡正明のひばり論
 美空ひばりのジャズ&スタンダード
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by 4-kama | 2014-08-13 18:36 | 雑誌登場編
2014年 01月 19日

文藝別冊「タモリ」

c0069542_14252456.jpg文藝別冊「タモリ」

河出書房新社サイトより、もくじ

【拝啓タモリ様】
伊東四朗 いとうせいこう 大竹まこと
奥成達 久住昌之 グッチ裕三
小堺一機 斉藤ノヴ 大地真央
デーブ・スペクター 中村誠一 長谷川法世
久本雅美 ヒロミ 向谷実 森口博子 渡辺貞夫

【第一部 タモリ考~基礎篇】
[エッセイ再録]なんだろうねえ、あれは。 吉行淳之介
[エッセイ]リメンバーパールハーバー 南伸坊
[エッセイ]タモリとヒクソン・グレイシーの共通点 吉田豪
[エッセイ]森田一義がタモリになるまで 岸川真
[コラム]タモリの痕跡を歩く 上妻祥浩
[コラム]新宿の夜と密室芸 樫原辰郎
[コラム]ラジオのタモリ~伝説の「オールナイトニッポン」 樫原辰郎
[コラム]麗しのタモリLP 樫原辰郎
[コラム]『下落合焼きとりムービー』とは何だったのか 樫原辰郎
[エッセイ再録]奇人タモリと出会う 赤塚不二夫
[エッセイ再録]タモリ 高平哲郎
[論考]恐怖の密室芸のタモリがメジャーに浮上した八〇年代文化の正体 角田亮
[論考再録]戦後喜劇史系譜外のタモリ 平岡正明
[コラム再録]“国民的笑い”の代表選手、タモリ 亀和田武
[インタビュー]筒井康隆ーータモリはユリシーズである(聞き手:岸川真)

【第二部 タモリ考~ジャズ篇】
[コミック]ジャズタモリ 保光敏将
[コラム再録]タモリvs.坂田明ハナモゲラ合戦 平岡正明
[エッセイ再録]かつてのクラスメイトとしてのタモリ 坂田明
[エッセイ再録]タモリとモリタさん 安田南
[コラム]植草甚一とタモリ~遺品のレコードを引き継いだことで生まれる伝説 岸川真
[対談]中原昌也とタモリのジャズアルバム『HOW ABOUT THIS』を聴きながら話そう(聞き手:岸川真)
[コラム]好みがわからないというので、『ライヴ・イン・ハトヤ』からも考えたタモリのジャズ 岸川真
[エッセイ再録]昼間から素っ裸のガールフレンドはブラウン管を見つめて「いつかタモリが死んだときにどんな気持ちになるかしら? 全然わかんない」と言った 菊地成孔
[インタビュー]山下洋輔ーータモリの原像~大衆が忘れた「あの日のタモリ」(聞き手:岸川真)

【第三部 タモリ考~応用篇】
[インタビュー]大橋巨泉ーー「11PM」からオタク老人ぶりの発揮まで(聞き手:岸川真)
[コラム]司会者タモリの変遷 角田亮
[コラム]テレフォンショッキング事件史 樫原辰郎
[インタビュー]高信太郎ーータモリの浸透とテレビ文化の変質(聞き手:岸川真)
[架空対談再録]アンリ・ベルグソン+タモリーーベルグソン先生、ユダヤ人はジョークのホームラン王です! 高平哲郎
[インタビュー]団しん也ーー「今夜は最高! 」のソフィスティケートされたタモリ(聞き手:岸川真)
[コラム]ふりかえればタモリ倶楽部 樫原辰郎
[コラム]タモリのトポロジー 樫原辰郎
[コラム]タモリのレシピ 樫原辰郎
[コラム]「タモリカップ」に趣味人タモリの粋をみる 上妻祥浩
[コラム]タモリ・オン・タモリから見える素顔 岸川真
[コラム]TVアクタータモリ~なんでもない人の狂気と哀しみを滲み出せる才能 岸川真
[エッセイ]タモリと「ことば」を生み出した日々 高橋洋二
[論考]そしてタモリは繰り返す~BIG3から考察するテレビメディアの三〇年 稲田豊史
[インタビュー]能町みね子ーーなにもないことの救い(聞き手:和田尚久)
[エッセイ]タモリっぽさはどこに宿るか? 和田尚久

【付録】
タモリ人脈図
タモリ資料集
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by 4-kama | 2014-01-19 14:25 | 雑誌登場編
2012年 03月 03日

UCカード会員雑誌(詳細不明)

UCカード会員雑誌(詳細不明) 昭和60年のいつか

p69)高平哲郎の大胆にも対談 三宅榛名

……三宅榛名さんに関しては奥成達さんや坂田明さんの良く知っている人ということで、それこそ大胆にも対談をして頂くことになってしまったが、そういうことが決まって改めて三宅さんの本を読み直したり、初めてコンサートを聴いたりしてみると、よくも大胆に、こんな凄い人に対談を申し込んでしまったもんだと我ながら自分の軽卒振りに滅入ってしまった。
 三宅さんの文章は面白い。音楽に関するものも、そうじゃないものもサバサバして分り易く気持ちよく読める。でも、肝腎の音楽の方は知らなかったわけだが、先日、対談の数日前に初めてジァンジァンで聴く機会を本誌渡辺編集委員が作ってくれた。三宅さんのステージも、文章以上にサバサバして分り易く気持よく聴けるものだった。そして初対面の三宅さんも、そういう人だった。

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by 4-kama | 2012-03-03 18:43 | 雑誌登場編
2012年 03月 02日

「週刊朝日」2012.3.2号

ジャズピアニストの山下洋輔 「仲間と無名のタモリを東京に呼び寄せた」

……そのころいつもそばにいて、お師匠さんみたいにいろいろなことを話してくれた人が、評論家の相倉久人さんです。相倉さんは、いろんな人とも会わせてくれました。SF作家の筒井康隆さんをはじめ、詩人の奥成達さん、評論家の平岡正明さん。筒井さんは前からファンだったので、著書は全部読んでいました。
 新宿の「ジャックと豆の木」というバーに集まって騒いでいたんですが、そのころに、今度は福岡で、無名だったタモリと出会うんです。あまりに面白いことをするので、バーの仲間たちが新幹線代を出して東京に呼んじゃいました。それがきっかけで、タモリは上京して、芸能界にデビューしてしまった。タモリを囲んでバーの仲間と毎晩狂乱して、とにかく面白かったですよ。……
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by 4-kama | 2012-03-02 14:33 | 雑誌登場編
2012年 02月 25日

JUNON 1983.3月号

JUNON 1983.3月号

p100) 奥成達の深夜酒場でフリーセッション 今夜のゲストは俳優梅沢富美男さん
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by 4-kama | 2012-02-25 18:16 | 雑誌登場編
2012年 02月 25日

「銀曜日」1980.12号

「銀曜日」1980.12号

p15)奥成達著・『奇跡を起こす法』藤富保男

 今はやりのジョギング・ブームのせいか、街では老若男女が走っているのをよく見かける。今度、奥成達が出したこの書は、心のジョギングを教える本である。心のジョギングとは心の集中であり、瞑想に入る法をいう。……
 奥成達はたぶんに、ナントカの方舟の仙人のようなトコロがあり、九字を切るとか、印を結んで念力と法術を使う力があるらしい。神と話をしたことがあるのかもしれない。このように真面目に書きすぎると、人は奥成を敬遠するだろう。実は詩を書き、トランペットを吹き、野球にうち興ずる青年である。山村雅昭の撮影した写真を見ると、宙にとび上がっていた。
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by 4-kama | 2012-02-25 15:21 | 雑誌登場編
2011年 02月 25日

現代の良妻賢母 年代掲載誌不明

現代の良妻賢母として長谷川経子さん。年代掲載誌など不明。写真右から2人目に奥成達。
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by 4-kama | 2011-02-25 19:41 | 雑誌登場編
2011年 02月 25日

サンデー毎日 1984.3.4

サンデー毎日 1984.3.4

p126) BOOK街 のぞき見 森田真樹

 ずっと昔、東海林さだおだったと思うのだけれど、『毎日が日曜日』と題するマンガがあった。
 ……
 山手線を研究する会『通勤電車のひまつぶし満載』の「どんどん暇をつくろう。暇をつくってゴロゴロしよう。そして、イマジネーションと、クリエイティビティを駆使して、毎日”遊び”まくろうではないか」というアジテーションは、あのマンガに通底している。
 ……
 毎日見慣れ、何の不思議もなかった風景も、見方をちょっと変えるだけで、みごとに”遊び”になってしまうのだ。……
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by 4-kama | 2011-02-25 19:19 | 雑誌登場編
2010年 03月 09日

「ペーパー」第6号 

「ペーパー」第6号 

発行日:2010年2月1日
編集・発行:秋山基夫
制作:paperback 則武弥

詩論ノート番外 秋山基夫
 詩誌の悦楽
 ☆「gui」誌
……この詩誌にはつねに幾本かの各ジャンルの連載があり、あるものは新しく始まり連載をつづけあるものは遂に終わるのだが、ここにぜひ書いておきたいのは奥成達の「アイ・ガット・リズム」だ。……奥成達の北園擁護の立場は明確だ。もちろんそれが手放しの崇拝などではないことは言うまでもなく、その検討の手続きは徹底した資料の収集と分析で、北園が書いたもの、北園について書かれたもの、それらを出来るかぎりの分量で紹介し、資料自体がおのずから語るところによって、北園が何を語ったか、どう考えていたか、その輪郭が過不足なく見えてくる、そのように論は進められていく。そして同時に北園批判のあれこれおも逐一検討されることになる。……
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by 4-kama | 2010-03-09 18:18 | 雑誌登場編
2010年 03月 09日

NHKウィークリー「ステラ」2010.2.6-2.12号

NHKウィークリー「ステラ」2010.2.6-2.12号

p33) 週刊ブックレビュー 1月16日放送分より

ミュージシャン小室等さんのおすすめの一冊
『宮澤賢治、ジャズに出会う』奥成達著
大正末期、花巻にいた宮澤賢治は、まだ広く知られていなかったジャズと、どう出会ったのか。詩人でジャズ評論も手がける著者が、一編の詩から日本のジャズの源流をたどる。
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by 4-kama | 2010-03-09 18:08 | 雑誌登場編