奥成達資料室blog版

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カテゴリ:詩( 49 )


2015年 08月 18日

詩人・奥成達のはじまり

1954、奥成四兄弟でつくった同人誌「よにん」創刊号に、「奥成達夫」。
P2 達夫の由来
それは、つまりぼくの本名が達(ルビ:サトル)なのに、大ていの人はタツと読むのです。この達を使って兄が読者の一人の童話の主人公を達夫としたのです。一人の読者はもちろんぼくです。そして達より皆の読める達夫をペンネームとしたのです。(TATSU)
...この号は、あと二月ばかりで小学校を押し出されるはずの達を中心に編んだ。彼のものには、松原元信さんの影響というよりもモホウがあちこちにあるが、松原さんをとおして知った詩の世界へのオドロキを読んで頂ければ幸いである。(EIS)

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by 4-kama | 2015-08-18 23:15 |
2015年 08月 01日

「gui」105号

「gui」105  vol.37 August 2015
2015年8月1日発行
編集:gui
発行所:田村デザイン事務所
表紙:高橋昭八郎「第一語の暗箱」より
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奥成達 連載「私家版・戦後日本のジャズの歴史(補註篇)」は今回に限り休載。
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by 4-kama | 2015-08-01 23:40 |
2014年 12月 01日

gui 103号 

2014年12月1日発行
編集:gui
発行所:田村デザイン事務所
表紙:高橋昭八郎「第一語の暗箱」より
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私家版・戦後日本のジャズの歴史(補註篇)(10) 奥成達
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by 4-kama | 2014-12-01 16:47 |
2014年 11月 15日

日本現代詩歌文学館館報 第72号「詩歌の森」

日本現代詩歌文学館館報 第72号「詩歌の森」
発行:平成26年11月5日

追悼・高橋昭八郎
新たな高橋昭八郎論が読みたい。
奥成達

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by 4-kama | 2014-11-15 19:01 |
2014年 08月 01日

gui 102号

gui 102号 2014年8月1日発行
編集:gui
発行所:田村デザイン事務所
表紙:高橋昭八郎

p103) 私家版・戦後日本のジャズの歴史(補註篇)(9) 奥成達

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by 4-kama | 2014-08-01 18:48 |
2014年 04月 27日

アイデア no.364 《特集2》北園克衛の詩と造型

アイデア no.364
2014年5月号
誠文堂新光社

《特集1》清原悦志の理
《特集2》北園克衛の詩と造型
  監修:金澤一志 文・資料提供:金澤一志、加藤仁 協力:山口信博、郡淳一郎

p166)北園克衛とぼく 奥成達

北園と初めて会ったのは1961年1月11日の新宿「風月堂」。VOUの第3回形象展が開かれていた。北園を真ん中にして、清水俊彦、藤富保男、鍵谷幸信、各氏が囲んで、ぼくもその間に挟まって坐り、一人で武者震いのような感動に包まれていた。19歳、北園は60歳。
 ぼくがVOUクラブに正式入会手続きをしたのは1977年になってからだから、このオープニングの夜から16年後、ぼくは35歳、北園は76歳になっていた。
 それまでの間、北園との交流がまったく途絶えていたわけではもちろんなく、「詩集〈サボテン男〉有がとうございました。凄く楽しくはいけんしました。最近の詩はみんな読むことに努力を感じますが、結果として侮蔑しか遺りません。そういう意味でこの詩集の存在は貴重であると思います。」(’74年8月31日)というような励ましの手紙をもらったりしていた。(後略)

Tatsu Okunari
詩人・エッセイスト。1942年東京生まれ。著書に詩集『サボテン男』(思潮社)、詩集『夢の空気』(highmoonoon)、『宮澤賢治、ジャズに出会う』(白水社)、『深夜酒場でフリーセッション』(晶文社)他。

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by 4-kama | 2014-04-27 18:12 |
2012年 02月 25日

ズームイン朝「朝の詩」1981〜83頃

ズームイン朝「朝の詩」で作品紹介のための依頼葉書。1981〜83頃か。
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by 4-kama | 2012-02-25 18:13 |
2012年 02月 25日

midnight press No.3 1989.7.31

midnight press No.3 1989.7.31

Move-On  伝統とはだらしなさのことだ、と言ったのはマーラーだけど…  奥成達

 俳句がブームである。これは詩人の間でももう手離しの感があり、句会が大流行しているようだ。かつての桑原武夫「第二芸術論」のような痛烈な俳句否定論を書こうとする詩人はもはや一人もいないのだろうか。
 「伝統とはだらしなさのことだ」といったのは、これもいまブームのグスタフ・マーラーの悪名高い言葉だが、「あなた方(中略)関係者が自分たちの伝統と呼ぶもの、それはあなた方自身の安逸とだらしなさにほかならない」と、そのままマーラーの言葉を最近の俳句好き詩人たちにぶつけてやりたい気がする。
……
 ぼくは別に掛字がいけないとか、文語詩がいけないとか、俳句が嫌いだといか言いたいわけではけっしてない。清岡卓行氏が文語詩を蘇らせたりすることはむしろ大歓迎である。
 ただ、なにも若い詩人が無批判に、この「日本詩歌の常識づくり」にわざわざ加担することはないだろうにと言いたいのである。
 それから「現代詩人会会員」と、よく詩人の略歴にわざわざ銘記する人たちがいるが、あれも一体どういうつもりなのだろうか。
 年輩の詩人の方々はいまさらともかく、せめて若い詩人は、物ごとの価値判断をもっとはっきりさせ、ズルズルとただこれになつくのだけはなんとかやめてもらいたいのである。……

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by 4-kama | 2012-02-25 18:04 |
2012年 02月 25日

「ウィークエンド・スーパー」1978.8

「ウィークエンド・スーパー」1978.8

プロフェッショナルへの道③ 現代詩人入門 
 ごく普通の詩人になるためのいろは四十七条 奥成達

「嘘八百めの詩について自問自答していると 嘘八百一めの詩が生まれた」


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by 4-kama | 2012-02-25 16:28 |
2012年 02月 25日

”サボテン男”の会のお知らせの版下

”サボテン男”の会のお知らせ

往復はがき100枚と普通はがき100枚、計200枚のメモあり。紙は「サーブル130kg クリーム」、インクはtoyo ink のCF281を使用したと思われる。

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by 4-kama | 2012-02-25 13:24 |