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カテゴリ:昭和なつかし関係
  • 『昭和30年代スケッチブック』西日本新聞
    [ 2011-11-25 12:28 ]
  • なつかしの小学校図鑑
    [ 2011-10-12 23:19 ]
  • 平成19年度 高2受験学力測定テスト
    [ 2009-04-19 17:41 ]
  • 「PTAしんぶん」第561号
    [ 2009-01-03 19:25 ]
  • 元気な団塊世代の日本再生セミナー
    [ 2008-08-25 20:53 ]
  • ツカサグループ優待セミナー講演
    [ 2008-07-03 19:14 ]
  • 「神奈川新聞」2008.2.4
    [ 2008-02-16 19:06 ]
  • 「もっと昔を懐かしもう」埼玉新聞
    [ 2008-02-11 19:10 ]
  • もっと昔を懐かしもう!「東都新聞」
    [ 2008-02-09 19:26 ]
  • 思い出すことで心も若返る「四国新聞」
    [ 2008-02-09 12:11 ]

2011年 11月 25日
『昭和30年代スケッチブック』西日本新聞
西日本新聞 2007.11.25

『昭和30年代スケッチブック』
……奥成は、詩人でエッセイスト。自らの体験を振り返りながら、身の回りに広がっていた街並みや路地裏の風景、遊び、文化を紹介する。現代に引きつけた視点で単なる懐古趣味にとどまらない。
 絵を担当した妻のながたは長崎市出身。奥成とは「駄菓子屋図鑑」「なつかしの昭和30年代図鑑」などコンビを組んだ仕事が多く、しっかりした時代考証と点描によるリアルな表現で子どもの遊びなどを描き、時代の雰囲気をよく伝えている。……

by 4-kama | 2011-11-25 12:28 | 昭和なつかし関係
2011年 10月 12日
なつかしの小学校図鑑

なつかしの小学校図鑑 (ちくま文庫)
2011年10月10日発行

奥成 達 (著)
ながた はるみ (イラスト)

p276) 文庫版あとがき

……今度本書が文庫になるってことは、つまりそういうぼくらの同世代の仲間が健在だっていう証拠だろう。頼もしくて、うれしい。
 実はそれぞれ思い出しておくべきことは、まだまだたっぷりとあるはずだ。
「うんうん」「そうそう」
「そうだったよねえ」
 小学校のクラスメイトとは、いまでも度々顔を合わせて昔話に花を咲かせている。そして最近、この小さな思い出話から、自分がこれまでいかに過去に負って生きてきたのか、たくさんの人たちのお世話になってきたのか、その有難さを、つくづくと身にしみて感じるようになってきた。……


p281) 解説 昔の友達のような本 南伸坊

……奥成さんのこの本のおもしろいのは、こういうディテールのげんみつなところだ。
 げんみつなのは、そのほうがおもしろい! からなので学問的に正しいとか、記録として意味がとかっていうんじゃない。こまかければこまかいほど、刻明であれば刻明であるほどたのしい。……
……こういう本は、いちど読んでしまうだけじゃない。何度でも、会いたい時に会いに行きたくなる人みたいに、昔の友達みたいに大切な本になる。
 人間は懐かしいことが大好きである。新しいこと、いままで知らなかったことを知る快感と同じように、人間は自分の、忘れてしまった昔の記憶を、思い出して懐かしむのが快感であるように作られていると私は思う。 
 人間の脳ミソは、昔を懐かしむとうれしいようにプログラムされているのだ。と私は思います。







by 4-kama | 2011-10-12 23:19 | 昭和なつかし関係
2009年 04月 19日
平成19年度 高2受験学力測定テスト
平成19年度 高2受験学力測定テスト(河合塾)

次の文章を、甲で始まり乙で終わるようにしたい。a〜dの文を並べ替えるとき……(略)


誰もいないからかえってこわかったのは、理科室のホルマリン漬けではないだろうか。

(略)


伝えられる学校の怪談のきわめつけは、ほとんどが理科室からいつも始まっている。

(奥成達『なつかしの小学校図鑑』)

by 4-kama | 2009-04-19 17:41 | 昭和なつかし関係
2009年 01月 03日
「PTAしんぶん」第561号
「PTAしんぶん」第561号
発行日:2008年11月20日
発行者:財団法人全日本私立幼稚園幼児教育研究機構

子育て塾入門7
親から子へと、懐かしい遊びを伝えていこう

……今月は、遊びに関する多数の著書がある、エッセイストの奥成達さんにお話をうかがいました。

……
「……テレビやゲームが悪いと言うつもりはありません。問題なのは、自然遊びの機会を子どもに与えない両親が増えていることです。残念なことに最近では原っぱが減り、公園では花を摘めません。でもだからこそ大人が、特にお父さんが、自然と触れ合える場所に子どもを連れ出してほしいと思います。自然遊びの好きな子がゲーム好きであっても、少しも矛盾しませんよ」
……
「……一緒に何かをすることはコミュニケーションを増進させます。コミュニケーションは、興味や趣味を共有するところからまず始まるのです」
……
「……競技スポーツと遊びの大きな違いは、遊びには補欠がいないということです。木登りをするにしても、年下の小さい子は登れる高さまででよいとか……特別ルールを作り、一緒に遊べる工夫をします」
……
「……お父さん自身が作り方やコマの回し方がわからなければ、こっそり本を見て覚えてから教えてもいいし、子どもと一緒に本を広げてもいいのです。肝心なのは『一緒に遊ぶ』ことなのですから」

by 4-kama | 2009-01-03 19:25 | 昭和なつかし関係
2008年 08月 25日
元気な団塊世代の日本再生セミナー
元気な団塊世代の日本再生セミナー

7/24(木)「昭和30年代村」SPECISALセミナー 
「なつかしの昭和30年代図鑑」
第2部ゲスト講師 奥成達(詩人・エッセイスト)

1942年東京都品川生まれ。詩人、ジャズ評論家、著述家、漫画原作者、編集者、作詞家、トランペット奏者などマルチに活動している。詩人北園克衛の影響を受けて10代から詩作を始め、15歳にして北川冬彦が主宰する詩誌「時間」の同人になるう。雑誌記者、タウン誌編集長などを経て、現在は青山学院大学文学部講師を務める。様々な種類の活動を通して、日本のサブカルチャー界に広い人脈を持ち、執筆活動を行っている。イラストレーターのながたはるみとコンビを組んだ『なつかしの昭和30年代図鑑』『駄菓子屋図鑑』『昭和こども図鑑』等を出版。昭和30年代を中心としたノスタルジーを感じる内容は様々な年代に注目されている。

主催:ツカサ都心開発株式会社セミナー運営事務局



by 4-kama | 2008-08-25 20:53 | 昭和なつかし関係
2008年 07月 03日
ツカサグループ優待セミナー講演
ツカサグループ優待セミナー講演

元気な団塊世代の日本再生セミナー

7/24 「昭和30年代村」SPECIALセミナー 第2部ゲスト講師

『なつかしの昭和30円台図鑑』奥成達氏(詩人・エッセイスト)


by 4-kama | 2008-07-03 19:14 | 昭和なつかし関係
2008年 02月 16日
「神奈川新聞」2008.2.4
神奈川新聞 2008.2.4

もっと昔を懐かしもう  思い出すことで心も若返る
昭和の暮らしを書くエッセイスト・奥成達さん

……「思い出は一定のかたちで不変のまま残るのではなく、年とともに懐かしさの中身も微妙に変わっていきます」
……「これまでの私の著作は、ある種の自分史。それを少し営業用に書いていたのかもしれない」

by 4-kama | 2008-02-16 19:06 | 昭和なつかし関係
2008年 02月 11日
「もっと昔を懐かしもう」埼玉新聞
埼玉新聞 2008.2.11

もっと昔を懐かしもう  昔を思い出すことで若返る
昭和の暮らし書く奥成さん

 


by 4-kama | 2008-02-11 19:10 | 昭和なつかし関係
2008年 02月 09日
もっと昔を懐かしもう!「東都新聞」
東都新聞 2008.2.9

もっと昔を懐かしもう!
『昭和30年代スケッチブック』作者 奥成達さん
思い出で気持ち若返り

「忘れていたことが、ふと思い出せると、大したことじゃなくてもうれしいんですよね」


by 4-kama | 2008-02-09 19:26 | 昭和なつかし関係
2008年 02月 09日
思い出すことで心も若返る「四国新聞」
四国新聞 2008.2.9

思い出すことで心も若返る
昭和の暮らし絵・文で紹介 エッセイスト 奥成達さん
「もっと昔を懐かしもう」


by 4-kama | 2008-02-09 12:11 | 昭和なつかし関係